背筋

背筋を鍛えて男を上げよう

背中を鍛えることでピンとしたかっこいい逆三角形を鍛えることができるようになります。

バックエクステンション

バックエクステンション 男らしい体になりたいのであれば前ばかりではなくて後ろも鍛えなくてはいけません。

男は背中で語れといいますが、やはりかっこいいシルエットになるには背中というのはとても重要な部位です。

どうしても前のほうを鍛えてしまいたくなるかもしれませんが、背中を鍛えることで背筋が伸びてとても爽やかでしっかりした人という印象があるのです。

自重トレーニングでは腰を痛めないように気をつけましょう。無理に腰を上げようとすると腰を傷めてしまいます。


勢いよくあげるのではなくて段階的に上げることを意識することで反動を使って背中を上げるようなことを抑制させることが出来ます。

バックラットプルダウン

バックラットプルダウン 背筋を効率よく鍛えようと思ったら背筋マシンを使ったほうが効率がいいです。

スポーツジムにも必ず置いてあるので是非ともジムにいける人は利用するようにしましょう。

背中の広背筋(こうはいきん)をメインに鍛えることが出来る筋トレ種目になります。逆三角形の形をした背中にするためには必ずと言っていいほど広背筋を鍛えることが必要不可欠です。

逆三角の形を背中はやはりかっこいいですよね。バックラットプルダウンはやり方さえ間違えなければダイレクトに広背筋に刺激を与えることが出来る種目です。


詳しくは動画内で説明をしていますが、肩幅よりも少し広めにとって左右の肩甲骨をくっつけるようなイメージで行うようにしましょう。

また戻す時に最後まで戻すのではなくてギリギリまで戻して負荷を逃がさないようにして行うことで負荷を与え続けることが出来ます。

腰などを痛めないように十分気をつけましょう。

懸垂

懸垂 背中を鍛える上で最も幅広いところに効果があるトレーニングといわれているのが懸垂です。

もはや懸垂が出来るのであれば懸垂だけしておけばいいと思います。

ただし、この懸垂も正しいフォームで行わないと効果が得られませんし、懸垂というのはある程度の筋量がないとしっかりと出来ないと思いますので上級者向けと言ってもいいでしょう。

この懸垂ができるようになっているころにはある程度、体全体が絞れていてしっかりと体を鍛えられている状況だといえます。

かっこいい背筋にするためにも是非とも懸垂をするようにしましょう。


肩幅よりも拳一個分広めに握って肩を凱旋させて行うことがポイントです。

また腕で上げようとするのではなくて肘を腰にぶつけるようなイメージで行い、胸を張ってバーにつけるような感覚で行うと広背筋に刺激を与えることが出来ます。

背筋をする事が出来るようになっていれば少なからず逞しい体つきになっているといえます。

最初はバックエクステンションからはじめていき徐々にレベルアップしていけるようになりましょう。