腹筋

腹筋は一番最後に鍛えよう

腹筋は筋肉量が少ない上に腰の怪我にもつながりやすいので注意しましょう。

腹筋ローラー

腹筋ローラー だらしない体の象徴とも言えるでっぷりと出た太いお腹周りというのはいち早くなくしたいと思って腹筋をすると思います。

多くの人が筋トレをするって思ったらまずは腹筋をすると思いますが、実は腹筋は一番最後でいいんです。

腹筋というのはそもそも6つか8つに割れているので脂肪を落としてしまえば勝手にもともと割れた腹筋が出てきます。

まずは体重を落とすことだけに注意をしてそこから最後の仕上げに腹筋をするというのが一番でしょう。

腹筋は全体の筋肉量でも少なく鍛えづらいの大きくするというのは難しいですが、もっとくっきりはっきりと割れたお腹を見せたいという人は効果的な腹筋を紹介していきます。

腹筋を鍛える上で最もオススメできるのが腹筋ローラーです。

腹筋ローラーは腹筋の下腹部を鍛えることだけではなくて全身を鍛えることが出来ます。

全身のシェイプアップも出来ますし、腹筋ローラーは場所も選ばないですし、1,000円程度で今は簡単に購入することが出来るのでかなりオススメです。

この腹筋ローラーだけを続けるだけで全身が引き締まったという人もいます。


膝などにタオルを巻くだけで膝の保護にもなりますし、ただし、気をつけて欲しいのが腰周りです。

腰を痛めてしまわないように若干猫背の状況からスタートして、起き上がるときも反動ではなくて腹筋の力を使って戻るようにしましょう。

また最後まで戻しきるのではなくて負荷を残しつつまた伸ばすことが大切です。

簡単そうに見えるかもしれませんが、初心者はまずは膝をつけてからスタートして、最終的に膝をつけなくても出来ることを目指していきましょう。

バイシクルクランチ

バイシクルクランチ 腹筋は正面だけではなくて横の部分も鍛えないとなかなかお腹周りというのが減りません。

お腹についた脂肪を落とすのは決して簡単なことではないんです。

下腹部の腹筋やサイド周りもしっかりと鍛えることでお腹周り全体を引き締めることになるのでオススメです。

バイシクルクランチは対角線上にある膝と肘をくっつけるのですが、しっかりと肘と膝をくっつけて1回とカウントしましょう。

届かないでただやっているつもりになってもきちんとお腹のサイドに効いていないので勿体無いです。どうせやるのであればしっかりと効かせるようにしましょう。

ドラゴンフラッグ

ドラゴンフラッグ ドラゴンフラッグは腹筋の究極の形とも言えるトレーニング方法ではないでしょうか?

まず一般の人がドラゴンフラッグ10回することは難しいです。ドラゴンフラッグを10回行ったら普通の腹筋の500回分に相当すると言われているほどかなりの負荷がかかるトレーニングです。

腹筋を鍛えたいと思っていて1つの終着点にドラゴンフラッグを10回連続で成功させるというのをモチベーションにして行うようにしましょう。

かの有名なブルースリーから名づけられたトレーニングとも言われています。


ドラゴンフラッグを行う際に気をつけて欲しいのが足を上げる際に上げすぎないようにして行うようにしましょう。

また必ず腕で体を固定をすること意識してください。

とはいえ腹筋はやはり筋量は少ないので最後のほうにトレーニングをしたほうがいいです。

腹筋を最初に行ってもなかなか効果が得られないのでモチベーションを維持するのが難しくなってしまいます。